2010年4月2日金曜日
なんとなく円安へ
ギリシャ問題がとりあえず落ち着いた。なんとなく欧米の通貨に安心感がでた。そのためだろうか、円が売られている。「やっと投資したい国へ資金を移せる」という雰囲気が整いつつあるのか。しかも円が売られると日本株が上昇する。円は売られると株は買われるのが日本である。さて、円安になると外貨投資が勢いついていくる。外為どっとコムの英ポンド円をなんとかできるだろうか。円安になれば両建てを解除していくこともできる。それにしても外為どっとコムの両建ては私的には評判がいい。スワップが一本値であるからだ。やはりスワップが支払いになるのは落ちつかない。ついでに外為どっとコム情報を一つ。「くりっく365」でも口座ができるようだ。外為どっとコムのくりっく365口座である。一般的に、くりっく365は評判が悪い。お金を預けておく上での安心感しかない。外為どっとコムはどんなサービスを打ち出すのか、非常に楽しみである。それで、両建て解除の話に戻す。これがじつに難しい。ほとんどロスカット寸前での両建てであったため、これを外すと非常に危険な状態になるのだ。正直、外しようがないと言ってもいい。しょうがないから資金を少しずつ増やして、ある程度増えたら1枚づつ外すようにしている。そうなのだ。ポジションは1枚だけではない。複数枚あるのだ。なかなか気が遠くなる作業である。いっそうのこと全ポジション決済して損切りしてしまおうかとも考えたが。あまりにも損失が大きく、それを挽回することは数年では不可能である。そこで我慢している。我慢していれば数年で円安にうごくだろう。そうすれば数年間塩ズケになるが、損失は出ない。やっぱりそれしかないのか、と気がめいるが仕方ない。ポンド円は円安に動いているがこれは一時的なものでまたがくっとさがるような気もする。その時の安値が132円くらいで止まってくれるなら、それ以降はある程度安心していられると思っている。まだまだ転換点はこないのかもしれない。